その差は大きいよ。日本人は特に…

Woishin Journal

cat-zakki311の震災以来ほとんど自炊していました、昔は好きで小腹が減ると毎日のように食っていたんですが、最近はコストダウンによる食材や添加物の心配、バイトテロtwitter晒しなんかもあって更に外食チェーンに抵抗感もあったのですが飯作る時間もなかったので久しぶりに店舗営業の古い吉野家へ行って並弁当x2購入。

吉野家ひとつは今食べる用ともうひとつは後でカレーかけて食べる用。

吉牛にレトルトカレーかけるのは昔俺が考案した食べ方でレトルトの肉の少なさを吉牛が補う絶妙なレシピで友達とかに教えたら好評だった、単純なメシハックなので同じ事を思いつてやってる人が多いので何年か前にテレビで見て、やっと追いついたかとニヤリとした。

あと吉牛ハックで、生卵と吉牛の紅しょうが入れて油で炒めて吉牛チャーハンってのも作った、油と紅しょうが入るだけで見事に中華に化ける、炒めると味が薄いので塩とか醤油で味を整えると結構うまい。

吉野家アメリカ牛解禁が武器で並盛の肉の量は値段の割に頑張っているけど、お米の味はコメ不足でタイ米ベースのブレンド米使っていた時より品質が低く感じた、当時は国産牛使って370円だったような気もするので肉の味が優っていて米の悪さをカバーできていたのかも。

yoshigyu

吉野家が280円の価格破壊したときはBSE騒動の前でそこまで酷い米とか肉使っていなかったので味は良かった肉の量は今より少し少なかった気がする。

吉野家の米が悪くなったと言っても松屋よりははるかにマシで280円以上のお値打ち感がある。

次にほっかほっか亭でチキン南蛮スペシャル640円を買ってみた。

チキン南蛮という料理をはじめて知ったのがほっかほっか亭でここがチキン南蛮をメジャーにしたと言って過言じゃ無い。

ほっかほっか亭も昔は深夜営業してる店によくお世話になったけど、吉牛以上にご無沙汰していた、ホカ弁の定番と言えばのり弁か唐揚げ弁当だけど、ほっかほっか亭だとチキン南蛮が食いたくなる。

チキン南蛮スペシャルは、チキン南蛮以外に唐揚げとエビフライが乗っているゴージャスな弁当でメシは50円出して大盛りにした、家に持ち帰ってレンジで追加チンしてアツアツで頂く、火傷しそうに熱いものが好きなんです。

chsp

久しぶりのチキン南蛮をガブリ。チキンも柔らかいし衣はさっくり甘ダレとタルタルのコンビネーションが絶妙で「とてもウマイ」チキンの余韻が残ってるうちにご飯をパクリ、「ウマイ」米の硬さもジャストで外食チェーンのご飯では上の方と思う。

気になってほっかほっか亭のhp見てみるとナルホドと納得。

国産こしひかり100%使っている。

厳密に言うと複数原料米使ってると思うけど美味いので文句は無い日本のコメうめえよ。

http://www.hurxley.co.jp/hokka/campaign/130919_shinmai.html

130919shinmai_poster

よく考えるとほっかほっか亭って安くは無いんだよね。

チキン南蛮スペシャル大盛りで690円にミニうどん120円付けてるから810円なので吉野家との価格差は歴然で、810円出せば大阪のそこらへんの飲食店でそれなりに美味いもんが食えるので、ほっかほっか亭は安くは無いけど、コストかけてそれなりの品質保っているので、急激に揚げ物食いたい時に使うのは便利ですね。

勝手にステマしたのでアレですが次に注文したときチキン南蛮のタルタル多めにヨロシクw

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