まだWindows8は、足踏みしてしまいますね。

グリーンカードと日常生活 - DV2013米国永住権取得

ニューヨークへ行っていた旅行記をつづっていたのですが、貯まりすぎで最近のことが書けないでいたのでちょっと割り込みでPCのことを。

 

購入してから今までの間、ず~~~と不安定な接続だったSONY VAIO Duo11。プロトコルの設定やネットワーク接続、WiFiチップのパワーマネージメントの設定までいじってもどうにも接続が不安定だったDuo君。

 

ありったけの知識を総動員して、いろんなコミュニティ、掲示板、フォーラムなどで情報を集めた結果、でた結論。

 

どうあがいてもDuo11搭載のIntel Centrino Advanced-N 6235とNEC のWiFiルーターとは相性が悪いという事実しかでてこなかった。もうこれはIntel社が対応するかNEC社が対応するかという以外に道はない。

 

そこで、ツマ子、ウチに意味なく転がってるバッファローのWiFiルーターを新たに設置しました。このルーターはiEEE.11aに対応していないから2.4GHzの帯域までしか設定できないのだけれど、5.2GHzに対応していても不安定すぎるNEC社のを使い続けるよりはマシかも知れないと考えた。

 

以前のブログに書いたように、ウチの電子レンジやポータブルTVは2.4GHzを使用しているようで、以前のThinkPad時代から電子レンジ使用時やダンナがお風呂に防水ポータブルTVを持っていくとWiFi接続が不安定になるということが起きていた。それを避けるために揃えた11a対応機器なのにちっとも快適に使えないんじゃ本末転倒ということでNECのWiFiルーターはあきらめた。

 

で、バッファローのルーターにしてからというもの、

 

 

快適この上ない(笑)しかし電波の干渉はどうなのよ?という点においては、ツマ子の体は1つなので電子レンジを使いながらPCを使うということは”そうそうない”と解釈して、いまは2.4GHzの状態で使用中。いままで一体何やってたの?っていうくらい快適!

 

ツマ子的には満足なのだけれども、バッファローに限らずNEC社以外のiEEE11.a対応の無線WiFiルーターでの接続を試みていないので、これが解決方法なのかは確信がもてない。

また、渡米していた際にWiFi がストレスなく使用できていた、というのもNEC社のルーターが介在していなかったからなのかも知れない。

 

Duo 君のWiFi接続の不安定さでお悩みの方はかなりいるらしく、キーワードでツマ子のブログを覗いてくれている人もいる。その方たちがみんなNEC社のルーターならば、”解決”というか原因判明となるのだろうが、他社の製品を使用しているかもしれない。たまたまツマ子のウチに転がってたバッファロー社のWiFiルーターを接続したらうまくいっただけなのかもしれない。真実はどこにあるのか、解決策はどこにあるのか、ツマ子はエンジニアを離れて久しいのでそこまでの追求はちょっと無理かも。

 

余談ですが、Windows8を初めてネットワークに接続して、なんの特別な設定をしないでいると、特に家庭内LANや社内LANを使用していない環境で、なんかネットワークが重い、とか遅いとか感じたら、

TCPの設定でNetBIOS over TCP/IPの設定を外すと若干変わります。いまどきNetBIOS使っている人というか自分が身に覚えがなければ必要ないと思います。(NTサーバー等を探しに行ってる)社内で特に指示されなければ使わないと思います。

ネットワークの設定はデフォルトだとマイクロソフトのネットワークサービスをフルに使用する設定になっているので、ちょっと知識のある方に助けてもらいながら必要ないものを外すと若干ですが負荷が減ります。

 

話は逸れましたが、今月末、再びNYへバイオメトリックスの登録へ行かなくてはなりせん。ちょっとバタバタしているのでブログの更新が滞るかもしれません。無線接続について進展があったらまた報告したいと思います。

 

 

 

 

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