凄いじゃないですか^ – ^

SAE [ Semper avarus eget ]

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自由とか民主主義とかを監視している組織のFreedom House2013年版の世界におけるインターネットの自由度調査レポートを発表しました。

(元ネタ:ワシントンポスト

大手新聞社などが正確な翻訳を元にした記事を数時間後に書くと思いますが、簡単にまとめれば、今年から載った日本は、インターネットの自由度が60ヶ国中第7位ということ。
主に3つの点から点数が加算され、多いほどその国のインターネットに自由がないことになります。

・A. OBSTACLES TO ACCESS:
インフラと経済的問題によるインターネットアクセスへの障害、政府による特定のアプリケーションや技術を阻止する法規制、インターネットや携帯電話プロバイダの所有制限
・B. LIMITS ON CONTENT:
フィルタリングやアクセス制限、その他の方法による検閲や自己検閲(コンテンツの操作、インターネットのニュース媒体の多様性、社会的及び政治的活動へのデジタル媒体の状況について)
・C. VIOLATIONS OF USER RIGHTS:
インターネット上の法的保護及び活動制限、監視、プライバシー、そしてインターネット活動への影響(起訴、投獄、身体への攻撃、その他いやがらせ)

うまく訳せていないんですが、世界的にこういった制限があるようです。

ar0342

この結果は日本はアジア1位でもあり、結構やるじゃんって感じです。

これを発表したFreedom Houseは他にもFreedom in the World書籍として出版もされています)を出しており、これでも日本は結構いい位置につけています。
INTERNET_FREEDOMvsINTERNET_PENETRATION

気になるのは、Freedom in the Worldにおいて日本の差別についての内容が「他国の受け売り」になっており、これをロビー活動の成果と捉えるか、世界の常識と捉えるか、我々も考えた方がいいかなと思います。

(あ〜、今回はカタい内容になっちゃったな)

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