それだけの性能ということなんでしょうね。

SAE [ Semper avarus eget ]

AppleがiPhone5sを発表した際、カメラの高性能化に多くの時間を割いたのは記憶に新しいところです。

一般的なメディアでは800万画素止まりとか、フラッシュが一つ増えた以外ほとんど変わらないとか書いていましたが、本日の記事は「違いがわかる男」にはわかるiPhone5sのカメラについてです。

雑誌ナショナルジオグラフィックについては読んだことがなくても聞いたことはあると思いますし、図書館には必ずあります。
高品質な雑誌として有名ですが、それに掲載される写真について日本版Wikipediaでは

最高品質の記録写真を掲載してきたことでも知られている。写真の掲載基準はきわめて厳格で、カメラマンの撮影してきた大量の写真のうち、誌面に載るのは1万枚から1-2枚という。

と書かれているように、ものすごくレベルが高いものです。
私もナショジオは日本版創刊当時から何冊も買っており、「いつもスゲーな」と思っておりました。
そのカメラマンがiPhone5sで写真を撮って絶賛しています。
(元ネタ:MacRumors

ナショナルジオグラフィックの表紙を飾ったこともあるグレートなカメラマンJim Richardson氏(リンク先見て!この人の写真、本当にすごいのばかりだから)が、スコットランドでiPhone5sを使い4000枚以上の写真を撮影し「非常に有能」「特に発色と露出は非常に素晴らしく、HDR撮影機能は驚くほど良い仕事をする。」と絶賛しています。

richardson-featured

プロにも認められるiPhone5sのカメラ、持ってないけど撮ってみたいな~

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