そうです。ある場所はパソコンの中で、書類の山は作らない。フォルダ整理・データ処理は意外に容易です。そう、時間がなくてもちょっとした処理なら簡単に行えます。

LinuxパソコンをPDF作成用マシンに | SourceForge.JP Magazine.

Windowsマシンでは、PDF化するためのアプリケーションをインストールしなければならないし、無料だといつ発行元の会社がなくなるかと考えると困りますね。

PDF化するためには。「cups-pdf」がインストールされていることが前提になります。私はUbuntuを使用しているため、インストールは以下のターミナルのログをメモしておきます。参考にしてください。

$ sudo apt-get install cups-pdf
[sudo] password for ユーザーID:{パスワード}
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています... 完了
以下のパッケージが新たにインストールされます:
cups-pdf
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 1 個。
38.5 kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 222 kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ raring/universe cups-pdf i386 2.6.1-8 [38.5 kB]
38.5 kB を 0秒 で取得しました (59.8 kB/s)
以前に未選択のパッケージ cups-pdf を選択しています。
(データベースを読み込んでいます ... 現在 187465 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(.../cups-pdf_2.6.1-8_i386.deb から) cups-pdf を展開しています...
cups のトリガを処理しています ...
Updating PPD files for cups-pdf ...
cups-pdf (2.6.1-8) を設定しています ...
$

レッドハット系なら、yum install… rpm -i … apt get install … とコマンドラインからのインストールのほうが問題は少ないようです。

あとは印刷して「ファイルに出力」でFirefoxやThunderbirdからは問題なく取り出して印刷されたデータがHOMEフォルダに出力されています。

出来上がるデータは、FirefoxだとMozilla.pdfとなります。Thunderbirdからはまだ試さないのでかけませんが、名前を変える必要がありかなと思う。

リネームのスクリプトも考えましたが、一つ一つ作業することで頭にインプットされ、クラウドのフォルダにもインプット出来るのでこれは人がやらねばならない最低ラインと割り切りました。

あと余談ですが、

PDFに落としてクラウドにアップして置いた内容は、どこで見るかっていうと9割はiPhoneからです。

WordやExcelのデータもiPhoneからではまだまだ難があると思うなぁ。
私的には、無駄にならない程度軽く数を増やしても量にならないPDFでのデータ化が1番問題ないと判断して整理してます。

余談の余談ですが(くどいって)、業務用でなくてもコピー機で取り込んでPDFに落としてくれる家庭用コピー機が欲しくてたまらない。捨てる前に選り分けて必要なものはサンプリングして整理してしまうと楽かな?

家庭用なら機能を兼ねたものが良いですよね。

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