これはどちらかというと自分のメモ
(ですます調で書いちゃったりしていますが。。。)

ぶっちゃけて、「最近のLinuxはすごい・・・」というのが結論です。

Windows上に仮想化「Open SUSE 12.1」をインストールして、
自分使用に馴染むものか、テストしつつ記事を書いてみるテストです。

他に、サーバーに充てがおうとしているマシンには、
既に「Ubuntu 13.04」~「LinuxMint15」を入れ替えながら動作テストを始めているところです。

「Scientific Linux」「Vine 6.1」「Open SUSE 12.1」は、この後に入れてみようと思っています。
初期段階インストールした状態を比較しようと思い、
実機と仮想OSの両方で同時に動作テストをする予定…。
あと、候補としては、使う確率の低い「Cent OS」を検討しています。

どちらかと言えば、共有派(デスクトップ70%サーバー30%)です。
どちらかの優先度が増えたら、別マシンにデスクトップ環境を改めて組み直します。

◯ あまりいっぱいいっぱいで扱いたくない・・・サーバー環境
◯ めいっぱい(エクセルワード系の作業を除く)のやれることをやりたい・・・デスクトップ環境

30歳になるころからのLinuxとの長い間のお付き合いの過程で、
本当に「Linux」と言うOSが様変わりしてきているとしみじみ思います。

5年前くらいには、まだエクセルやワードも単なる表計算や罫線図形のつかない文書では、
ある程度の互換性はあったもののあまり上手とは言えない微細なずれがあったりもしたけど、
今現在動作チェックをしている段階では、「OpenOffice.org」の完成形とも言える「LibreOffice」が
かなりいい感じに表示ずれのない画面として目の前に表示されているんです。
携帯電話しかない時代、そしてWindows Me,XPの初めのころと比較するとです。

今はなれすぎてしまってはいるが、まさに近未来、
OSに依存しないWebアプリケーションなるOfficeソフトまである時代です。
ずいぶんと様変わりして扱いやすくなったなと思う次第です。

話を戻して、「Open SUSE 12.1」の使い勝手を簡潔にまとめると、

◯ 日本語入力を扱えるのにさして時間はかけず、参考記事を睨みつつ簡単に終わった。
◯ mozuku(Linux版Google日本語入力)になれてしまっているせいか、ibus+AnthyでちょっとIMEに似た扱いずらさを覚えた。
◯ 久々のGNOMEはグリッドが手作り感丸出しで使っていて飽きない作りだと再認識。
◯ 半面システムの扱いの微妙さもまだまだあるのだなと実感した。
◯ 仮想OSのため若干もっさりした動作がちょっと気になった。実機での動作感の違いが楽しみ。
◯ Windowsと違い小さな動作で振り幅の大きいマウスを使用することをおすすめします。

と言う感じになった。過去ずっとredhat系ばかり使っていたので、最近はかなりDebian寄りあるいは別のものを使ってみようと考えていました。

今実効段階にはいるということでとても楽しくてワクワクです。
あと個人的な感じとして、ブラインドタッチをしっかりマスターしていないとAnthyの変換は、誤字脱字になってしまうので注意が必要かなと主します。
文字入力の練習には最適だと思います。悪いわけではありません。予測変換があまり利かないという事を言いたいです。

追記@15:55
文字入力の多い方におすすめなのは、どのLinux環境であってもですが、ibus+mozuku(Linux版Google日本語入力)を設定できればかなり扱いやすくなります。UbuntuでもLinu Mintでも同様にUbuntu系ならibus+mozukuが標準です。それ故、一般向けするとも言われるので、パッケージがそのリポジトリにない場合はソースからビルドしてでも入れるべきであると思います。

サーバーに仕立てようとするパソコンは、元々のWindowsを入れていたので150GBも余裕があります。よって、こちらでVMwareではなくVirtualBoxを使うことに変更してテスト機としようと思います。
※32-bit版でも起動したままでもうるさくはありません。寝落ちしたり、消し忘れたりするくらいに静音です。

問題と使用感はまた追記か別記事で書くという事にします。

※これに関して調べた記事をブックマーク記事で”pocket”から投稿しておきます。

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