仮想マシンに適さないマシンおよびディストリビュージョンもあるということか

さっしーの試してみるか2

最近リリースされたUbuntu 13.10のLinux KernelでHyper-Vサポートがどんな感じになっているのか、調べてみました。

UbuntuのLinux Kernelをmakeするわけではなく、Hyper-Vサポートを調べるだけではありますが、下記の情報を参考にさせていただきました。

UbuntuのKernel Source準備  http://d.hatena.ne.jp/adsaria/20081104/1225766991によると、Kernelの構成情報を見るだけでもいろいろ準備が必要なので、順に進めていきます。

Ubuntu 13.10にログイン後、

sudo su –

してから

apt-get install build-essential
ubuntukernelhyper-v01

を実行します。

続いて

apt-cache search linux-source
apt-get install linux-source-3.11.0
ubuntukernelhyper-v02

を実行します。これで、Kernel Sourceはダウンロードできました。

続いて、OSへの追加提案があったパッケージをインストールします。

apt-get install kernel-package
ubuntukernelhyper-v03

apt-get install libncurses-dev
apt-get install ncurses-dev
ubuntukernelhyper-v04

libqt3-devはインストール候補にないため、Ubuntu make xconfig qt error http://gideontsang.wordpress.com/2012/08/03/ubuntu-make-xconfig-qt-error/に従って、qt4-dev-toolsをインストールします。

apt-get install qt4-dev-tools
ubuntukernelhyper-v05

ここまでできたらKernel Sourceを展開して、

cd /usr/linux
tar xvf linux-source-3.11.0.tar.bz2
cd linux-source-3.11.0

構成情報を確認します。

make xconfig

“hyper”で検索したところ、(関係無いxenやLinux guest supportの情報も出ていますが)Hyper-VのドライバーがモジュールとしてKernel Sourceに含まれていることが見て取れますね!
ubuntukernelhyper-v06

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