徒歩ナビにも最適です。

ひとまず ブログでも

カーナビを頻繁には使っていません。目的地の正確な場所が解らない時に使う程度です。今までは、5インチサイズの小型なカーナビを使っていましたが、5年以上経って、メーカーも潰れた様で、地図データの更新も皆無で、古い道によるナビに信頼を置けない状態です。

昨年は、そろそろ、カーナビを買い換えようかと色々な情報収集をしていました。僕の友人は、iPhone3Gの時代からカーナビとしてiPhoneを使っていました。僕自身は、iPhoneが、GPSデータを取得するため、見通しで空が見えるところにiPhone を置かなければ成らないと固く信じておりました。

 

昨年、このような簡易にiPhoneをエアコンの吹き出し口に取り付ける器具を購入して、iPhoneをセットしたところ、見通しで空がが見えるかどうか微妙な位置ではありますが、GPSデータを捕らえているようなので、iPhoneをカーナビとして利用することとしました。

幸いなことに、バーゲン時に購入した「Mapfan」というカーナビアプリが有ったので、これをインストールしました。このアプリは、地図データをiPhone内に読み込んで、オフラインでも利用できるアプリです。さらに、カーナビとしてiPhoneを使うとバッテリーをドンドン使うので、USB端子シガーソケットと50cmのLightningケーブルを購入しました。

 

iPhone5でこのカーナビを動かしていた時は、GPSデータを取得するのに時間がかなり掛かりました。10分から15分程度ですね。さらに、Mapfanは、地図データの容量が多いせいか、展開に時間がかかり、暫く真っ白な画面で、矢印も止まったまま、そして、暫く経つと、急に先に進んだりして、使い勝手が極めて悪いです。

 

ということで、我慢しながら、オンライン型のGoogleMapのナビとを並行して使っていました。昨年の12月、新たにSIMフリーのiPhone5Sを購入して、このiPhoneは、処理速度が速いので、地図データの展開遅延は無いだろうと思っていましたが、GPS取得は3分ほどに短縮されましたが、相変わらず、白色地図展開は継続しています。地図データ容量が多いため処理が追いつかず、さらにGPSデータとの連携も上手く行っていないような感じです。このMapfanは既に販売は終わっており、今では期間契約のアプリのみ販売されています。ということは、僕が持っているアプリの改善は為されないということなので、ここは潔く捨てることにしました。

 

さて、ここで、新しいiPhone5Sは、MVNOの遅いデータ通信サービスを契約しています。そのため、オンライン型のカーナビアプリは厳しいですね。LANのあるところで全てのナビデータを読み込んでおけば良いのですが、急遽使う時にチョット困ります。そこで、地図データをiPhoneに蓄積して使用するオフライン型のカーナビをアプリを探しました。

 

そこで見つけたのが「マップルナビ」というアプリです。これは、地図データが簡易に出来ていて、Mapfanのようにやたらめったら地図上の建物の名称を表示することも無く、シンプルで、使いやすいです。白い画面に成ることもありませんね。GPS捕捉もあっという間にできます。さらに、シンプルな地図を正確に表示してくれる点は気に入っています。現代の高機能なナビを望まないならば、これで十分と思います。

 

 

おじさんは、たまに使うナビを所謂「スマホナビ」に切り替えて、満足です。僕の友人のその後の話は聞きませんが、彼もスマホナビをエンジョイしていると思いますよ。また一つ、iPhoneが手放せなくなるような気がしています。

(≧∇≦)(≧∇≦)

ひとまず

from My iPad Mini

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