久々に我を忘れて観てしまった。
見えてはいけないものを見てしまう能力を持つ主人公が…。

なかなか、キワドイもの見つけた。
共感を覚える物がある。

見た目の好き嫌いでなく好きになれない理由を良くわかる。
自分には見えることはない。最近はかなり見えている。
全く見えないわけでもない。
いつもわかるのは、危険な気配だけ。それと、不意に誰かに声をかけられたり、応じてペンを渡したり、受け答えをしたり、触られることもしばしば。
これは誰にも説明がつかない。

そのため、いつも変人扱いされる事は理解できる。

自分がやってないこともしばしば自分のせいにされるのが嫌になるくらい明確にわかる。

新兵訓練所とは良く言ったもの。
確かにそうかもしれない。

帰るところがあるならとりあえず頑張るか。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 (2013)

広告