まずは、相性の良いLinuxを探す

私はよくLiveCDの部屋を参考にします。ディストリビュージョン(目に見えるデザインや使い勝手の違い。Linuxといってもインストールのバイナリファイル自体が違うものもあるという意味合いの総称。)が色々とあるからです。全てはオープンソースソフトウェアの総称でそれの集合体でOSを組み上げたのがLinux。そして、系統違いのものもあるが操作性がほぼ近いのが相対的にLinuxという。(違ってたらごめんなさい。)

ざっくりとこんな感じです。

実際にPCにインストールした人の記事を探す

興味の沸いたLinuxディストリビュージョンを一つ選んで見る。私はよく「Debian Linuxを使ってみたい」とつぶやいていたのでKLUEというLinuxディストリビュージョンを一つ選んで見た。それが下のリンクにインストールしたかたの流れがわかりやすいページを見つけて参照して1週間ほど追ってみた。

インストールの参考。以下1つ。

Kona Linux 3.0 ( Debian 8 ベース ) のインストール。魅力的な日本語対応のリナックス

http://joichi.dip.jp/wordpress/?p=9747

これに決めた!!

というわけで気に入ったのでインストール。理由は簡単。Debianでもインストールが簡単そう。その一点でした。インストールの流れは一度同じように勧めてみるのがおすすめです。

改めて自分の気に入ったのに入れ替えればいいのですから。ただし、フォーマットし直すときにWindowsではないのでファイルフォーマット形式の違いを認識しておきましょう。

NTFSではなく、FAT32でもなく、ext4という形式

一世代前は「ext3」でした。私が始めた頃、Fedora Coreがリリースされた頃、これはRedhat Linuxのnon商用バージョンです。初期リリースからメインOSで使っておりました。

設定で必ず躓くのが、

①すべての日本語表示

なんたってマルチリンガルなOSでそんなの選択してインストールなんて元来やったことないんだし、初めてだらけのことでした。※そういう訳でこの一連の流れのパターン(この記事頭から最後までざっくりと叩き込めばできます。誰でも(笑))で自分はインストールするパターンを組み上げました。

②日本語入力システム

昔はPRMバイナリのLinuxでは、canna(うんぬ等)+ibus設定、

それ以降でシステム変更が行われてよりグラフィカルになると、scim+anthy 設定、

Ubuntu(ウブントゥ)が台頭してくるとmozc+anthy 設定(一部、scim+anthy 設定も使えていた)、

最近はどこを見てもmozc+Fcitx 設定が主に使われている。

③インターネットに接続するアダプタのドライバの不備(eth0,wlan0)

最近はワイヤレスネットワークなのでちょっと難しく。でも、必ず根気入れて調べれば見つかります。昔よりもラッキーな環境じゃん。英語力身につくぐらい海外サイトを調べこんでインストールや設定を変えたものです。

もちろん、その前に先人が英語圏に質問を入れたり殴り込みをかけてくださった結果私達が続いていけたのだと今は認識している。とっても非Windowsの世界は新鮮で斬新なものだったと思います。

インストールできたときの満足感は

真面目にWindowsとは桁違いでした。Windowsでないものが今まではWindowsが動いていたパソコンで、しかも唸りを上げて動いていたモーター音がほとんどしない!立ち上げっぱなしでも静かで熱も持たない。コレってアリですか?ありかも??魅力に取りつかれたときはこんな感じでしたね。

問題点があったかどうかを探す

でもって最後の難関。インストールなんてできても最初はすんなりインターネット「Yahoo!Japan」が開いてくれなかったものです。あるいは、LiveCDができてからはROMドライブで起動時にできたことが、インストール後には出来なかったりとか…。

ライブCDの部屋 simosnet.com/livecdroom/

というサイトをよく隅々まで読み込んでほしい。似たようなことが必ず書かれています。それは何故は、「なぜ?なぜ?」と当時は質問のメールが多くメーリングリストでネット世界を飛び交っていたからであるが、大抵はサイト運営者の方が「記事を修正してくれたり」「自分で調べよ」だったりしたからその名残でそうなっています。

上記にあるサイトの運営者はどちらかと言えば親切丁寧な方で色々と教えて下さいましたね。最近はご無沙汰しておりましたが。。。

無線LANアダプタの設定について。以下3つ。

さてと、頭をクールに。自分は特に数あるディストリビュージョンの中でもDebian系Linuxに絞って探す。

Linuxで無線LANをコマンドで接続する(raspi 用)

http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/2015/05/17/155229

RaspberryPi(Raspbian)のWiFiドングル設定メモ

http://qiita.com/R-STYLE/items/8d37fb59e4872faee2bc

大体はこれで間に合う。よく調べて「raspi用」というページの方法を試す。

より細かく書かれているページを探す

LinuxでUSB無線LANアダプタを使えるようにしてみる(←全体像を見るのに流し読みすると良い)

http://unskilled.site/linux%E3%81%A7usb%E7%84%A1%E7%B7%9Alan%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/

よーく眺めることですね、読み込んでいくうちにつながりが見えてきます。こんな感じです。

参考になれば幸いです。

「カスタマイズとかしたいんだけど…」

そんな人も今ではいろいろな事やったり書いたりしているので、物は試し、ご自身のしたいことを文字で打ち込んで調べてみてはいかがでしょうか?

一応私も応えられる範囲であれば質問のメールをお受けします。コメントやなんかでもいいし、なんでも構いません。

とりあえず出来上がりの様子(KLUE3.0Mate)

screenshot-2017-01-08-162736

※※全画像はトップにあります※※

やっと扱えるようになったNetbookを

しっかりとガシガシ、ガシガシ使っていこうと思います。久々に力入ったので大作仕上げた感で記事書いちゃいましたね。意味わかりにくい内容があったらご指摘お待ちしてますが、ねじ込むようなのはご勘弁ください。

何が正しいLinuxか、ではなく自分ならどう使おうかがLinuxに反映すると自認している。

そんな感じなので使ってなんぼのLinuxです。これからも楽しんで使おうと思いますね。また気が向いたらこんな記事の続編書きます。お付き合いの程ありがとうございました。

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